GLOSSARY / 04
用語
作品頁と配信頁で出てくる語のうち、判断に効く六つだけを選びました。数字と表記は公式の表示が優先です。
014K / UHD
横3840×縦2160の解像度を指します。作品頁では 4K と UHD が同じ意味で使われることが多く、配信では回線に合わせて下の段が選べます。
画面が小さい端末では差が出にくいので、4Kを選ぶ価値が出るのは27インチ以上の画面か、近い距離で見るときです。
02尺
作品の再生時間です。30分を超えると、映画に近い構成のものが増えます。頁によっては分だけでなく秒まで出ます。
尺が長いほど良いというものではなく、導入の会話が長い作品と、短く切る作品では見え方が違います。目録の分類と合わせて選びます。
03シリーズ
同じ設定や人物関係を複数作で続ける形です。目録では SERIES の印を付けています。順番に観ると関係の変化が分かります。
途中から入ると前提が分からないことがあるので、初めてなら単体作から入る方が安全です。
04単体作
一作で完結する作品です。目録では SINGLE の印。話が閉じているので、時間が限られているときに向きます。
05マスター
配信の元になる画の状態を指します。UHD MASTER と書かれている場合は、4Kで作られた元があるという意味です。
古い作品を後から高画質で出す場合は、元の解像度を上げても情報は増えません。表記だけで判断せず、配信の解像度を確認します。
06音の表記
STEREO は二チャンネルの音、SOUND DESIGN は効果音や環境音の作り込みを指します。ヘッドホンで聴くと差が出やすい項目です。
音楽を前面に出す作品と、環境音を主役にする作品があります。目録の SOUND の印は前者です。
表記は選ぶための手がかりで、作品の良し悪しを決めるものではありません。
用語の説明は2026年10月22日に公式の配信頁で確認した表記にもとづきます。配信仕様は変わることがあります。